【情報提供】発達特性・精神症状(精神疾患・精神障害)と就労に関する当事者向けアンケート(協力依頼)

働くなかでの困りごとや工夫必要な配慮は当事者の声が集まってこそ「社会の課題」として見えやすくなります。このたび、発達特性・精神症状と就労に関する当事者向けアンケートが実施されています。当会としても、就労をめぐる困難が個人の努力不足といった問題に矮小化されず、合理的配慮や環境調整が当たり前に議論される社会へ進むために、こうした調査への参加を応援したいと思います。可能な範囲で、ぜひご協力ください。

■アンケートの概要
・「2018年以降の就労(求職経験含む)を経験している精神系の診断のある人」を対象
・発達特性や精神症状(精神疾患・精神障害)に関連して、就労の経験・実態について回答

回答期限:2026年1月30日(金曜)
日本財団の委託事業として、日経BP/日経BPコンサルティングが実施しています。
調査担当:日経BP総合研究所 小板橋律子

詳細は、こちらのアンケートページをご確認ください。

 

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