日々の活動報告

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精神障害がある人の新型コロナウイルスの影響後の生活に関するアンケート調査 報告レポート

【はじめに―調査へのご協力の御礼】 精神障害当事者会ポルケでは、今後の提言活動に活かすべく緊急事態宣言発令中の4月23日から5月7日にかけて、精神障害の当事者を対象とするWEBアンケート調査を行いました。おかげさまで全国37都道府県から371件の回答が寄せられました。おひとりおひとりに直接お礼をお伝えしたいところですが、この場をお借りして、ご協力いただい皆様にまず心より御礼申し上げます。ありがとう […]

AAR JAPAN[難民を助ける会]様よりマスクなどのご支援をいただきました

AAR JAPAN[難民を助ける会]様より、マスクなどのご支援をいただきました。 この場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございます。 AAR JAPAN様は、新型コロナウィルスの影響下において国内の障害者団体にアンケート調査を行い、その結果に鑑みて必要な支援を比較的早い段階から動いて下さいました。 従来から人道支援活動を行っている海外でも、難民に対する衛生啓発や電話相談、障害児がいる世帯へ […]

東京大学精神看護学の授業でゲストスピーカーを務めました

東京大学精神看護学の授業でゲストスピーカーをする機会に恵まれました。 緊急事態宣言発令中ということもあり、zoomを活用したオンラインでの授業となりました。 ・当事者活動の取り組み ・神出病院の虐待事件 ・10年で倍増している身体拘束の問題 ・障害者権利条約に関連して などについて話題提供しました。 限られた時間でしたが、事実をもとにして、変えるべきベクトルをお伝えしたかったです。 そして、今後ど […]

【緊急要望】特別定額給付金が精神障害のある人のもとにも確実に届くようにしてください

精神障害当事者会ポルケは、特別定額給付金について下記の通り緊急の要望活動を行います。 各種の情報拡散や各関係機関への働きかけを歓迎します。 2020年4月26日 東京都知事 小池 百合子様 大田区長 松原 忠義 様 精神障害当事者会ポルケ 代表 山田悠平   緊急要望 特別定額給付金が精神障害のある人のもとにも確実に届くようにしてください  日頃より福祉施策の推進をいただきありがとうござ […]

精神障害の理解啓発を目的とした写真展企画の計画を進めています

当事者会発信による精神障害の理解啓発を目的とした写真展企画プロジェクトが進行中です。 ■企画の目的と概要 障害者権利条約の批准をきっかけにして、様々な障害者に関する法律や制度の運用は改定されています。東京都においては2018年に障害者差別解消条例が施行され、ますますの障害理解の取り組みが必要となっています。 他方で、精神障害に関しての障害理解には遅れがちな状況があります。たとえば、昨今の凶悪な事件 […]

精神障害がある人の新型コロナウイルスの影響後の生活に関するアンケート調査をします

新型コロナウィルスに係る緊急事態発令後、障害の有無を越えてさまざまな影響が出でいます。 もとより社会的孤立に置かれがちな精神障害を持つ人への影響もでています。 いろいろなレベルで声は集まっていますが、精神障害当事者会ポルケではアンケート調査を行います。 アンケート調査の結果をレポートにまとめ、課題に対してアプローチしていきます。 また、市民社会や行政、議会等に働きかけもしていきます。 下記の調査フ […]

【第41回お話会の中止のご連絡とメッセージ】

【第41回お話会の中止のご連絡とメッセージ】 日頃利用している東京都障害当事者福祉会館での集いは、新型コロナウィルスに関する緊急事態宣言を受けて1か月間出来なくなってしまいました。また、情勢を鑑みて2020年4月19日開催予定のお話会は中止といたします。 ポルケではこれまで当事者交流お話会を月例で1回開催してきました。おかげさまで、先月には40回の節目を迎えることができました。その折にルーティンで […]

フランス精神科医の訪問団との懇談

2020年2月にフランスの精神科医の訪問団との懇談の機会に恵まれました。 公益社団法人 全国精神保健福祉会連合会からのお声掛けをいただきました。 ありがとうございました。 当事者団体の取り組みや国内で長らく課題とされている精神医療に関連する人権課題についてお話をさせていただきました。 フランスの医療体制についてもお話を聞くことができました。 フランスの精神科医療は、ほぼ公的経営で非自発的な入院の手 […]

リカバリーカレッジおおた 発足に向けてーキリン福祉財団より助成決定

リカバリーカレッジおおた発足に向けて準備をしています。 この度、公益財団法人キリン福祉財団様より助成をいただくことが決定しました。 ありがとうございます! リカバリーカレッジは、主体的に学ぶことでリカバリーを目指す実践として、米国でのRecovery Education等を源流とするとされている学びの場で、世界中で広がりを見せています。 ①当事者と専門職のCo-production(協働創造) ② […]

【コラム】私権の制限で飼いならされないために、当事者的に考えたことーだから病院内で虐待事件も起きるんだ

ここ数週間で新型コロナウィルスに関連して、日々の生活に大きな変化がもたらされています。日々の暮らしをメタ的に振り返ることで、自分の精神衛生アップを兼ねて書こうと思いました(^^) 書こうと思った理由 大きな動機は、いろいろ言われているけどそんなに騒ぐことなの?という気持ちが芽生えてきたからです。 もともと我が家にはテレビがないので、日々の喧騒なニュースやバラエティー番組をみることもなく、それが本当 […]

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