【情報提供】入院者訪問支援事業について東京都のホームページに掲載

入院者訪問支援事業は、精神保健福祉法の改正施行に伴い2024年度に開始されました。閉鎖的な環境になりがちな精神科病院において第三者としての支援員が訪問できることで、地域移行の促進などが期待されます。精神障害当事者会ポルケでも本事業に期待し学習会などの取り組みを継続しています。

当会が活動の拠点としている東京都においても2024年度から事業が実施されています。2025年度から当会理事の相良真央が東京都入院者訪問支援事業実務者会議の委員を務めています。この度東京都のホームページに本事業について掲載されました。

■入院者訪問支援事業(外部リンク)

入院者訪問支援事業について、多くの方に関心をお寄せいただくことにより、本事業が一層適切に推進されることを期待いたします。

<参考記事>

▼入院者訪問支援事業を知っていますか?~私たちの経験や支援スキルを活かして、障害者権利条約の実施に貢献しよう~
▼第2回 入院者訪問支援事業 学習交流会―当事者視点・現場実践から見えてきたこれから―

訪問支援対象者向けリーフレット見本(東京都ホームページより)※こちらは見本です。リーフレットは都内区市町村や都内精神科病院を通じ、対象者に配布されています。

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