【情報提供】島田陽磨監督 最新作映画『父と家族とわたしのこと』

映画監督の島田陽磨さんより情報提供をいただき、最新作『父と家族とわたしのこと』をご紹介します。島田監督とは、私たちの活動拠点である大田区の関係者と協働する「障害者理解啓発グループおおた~ツタエルチカラ~」の取り組みの一環として開催した『生きて、生きて、生きろ。』上映会にご登壇いただいたご縁があります。その際にお話を伺っていた新作が、このたび公開されるとのことです。ぜひご注目ください!

▼公式ホームページ(外部リンク)

作品名:父と家族とわたしのこと
公開:2026年3月14日(土)より(ポレポレ東中野ほか全国順次)
配給:日本電波ニュース社

撮影・監督・プロデューサー島田 陽磨(しまだ ようま)
1975年生まれ。早稲田大学教育学部生物学専修卒業。
探検部在籍時に起きたアマゾン川部員殺害事件で取材を受けたことをきっかけに日本電波ニュース社に入社。テレビディレクターとして、2003年のイラク戦争など国内外の報道やNHKなどのドキュメンタリー作品を数多く手掛ける。「二つの戦争・翻弄された日本兵と家族たち」(2015年朝日放送)で坂田記念ジャーナリズム賞。「ベトナム戦争 40年目の真実」(同)でニューヨークフェスティバル ワールドベストテレビ&フィルム入賞。三度の訪朝取材をもとに北朝鮮と日本に引き裂かれた姉妹の58年ぶりの再会を描いた「ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。」で第76回毎日映画コンクールドキュメンタリー部門ノミネート、World Media Festival 2023 ドキュメンタリー部門(Human Concerns) 金賞、ニューヨークフェスティバル 2023 ドキュメンタリー部門(History & Society)銀賞、US International Award 2023 ドキュメンタリー部門(History & Society)銀賞など。『Live,Live.LIVE』で、Tokyo Docs 2023 ショートドキュメンタリー・ショーケース最優秀作品賞。福島の遅発性PTSDをテーマとした「生きて、生きて、生きろ。」で、World Media Festival 2025 エンタメ部門銀賞(フィルムドキュメンタリー)。

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