【活動報告】大阪精神障害者連絡会 2月例会で話題提供

大阪精神障害者連絡会のみなさんが開催する2月例会にお招きいただき、2026年2月14日、大阪府立福祉情報コミュニケーションセンターにて、「自分の体験から考えたこと、感じたこと」をテーマに当会代表理事の山田悠平が題提供を行いました。

当日は、入退院の経験や当事者活動に出会ってからの歩みを起点に精神障害のある人が社会のなかで直面しやすい壁、そして障害者権利条約のスローガンである「私たちのことを私たち抜きで決めないで」という視点の大切さを共有しました。あわせて、当会の取り組みとして、当事者交流の場づくりや、当事者参画の推進、インクルーシブ防災の啓発・提言などにも触れ、経験知が社会の学びや仕組みの改善につながっていくために大切にしていることなどをお伝えさせていただきました。質疑応答ではみなさんと良いディスカッションができました。

久しぶりの再会もあり、あたたかく充実した時間を過ごすことができました。大阪精神障害者連絡会のみなさま、このたびは貴重な機会をありがとうございました!

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