【情報提供】5.31 アウトリーチネット第4回全国大会・自主企画「地域精神保健を支えるアウトリーチの実装条件を探る」

一般社団法人コミュニティ・メンタルヘルス・アウトリーチ協会(アウトリーチネット)が、2026年5月30日(土)・31日(日)に、金沢医科大学にて第4回全国大会(金沢大会)を開催します。大会テーマは「地域で支え合う底力を見てくれんけ!」だそうです。対面開催を基本とし、一部は後日オンデマンド配信も予定されています。対象は、専門職、当事者、家族、学生、一般市民など幅広く設定されています。自主企画のプログラムで当会の取り組みから話題提供もあります。どうぞ奮ってご参加ください。

<アウトリーチネット第4回全国大会>

日時:令和8年5月30日・5月31日
場所:金沢医科大学病院・金沢医科大学
主催:一般社団法人コミュニティ・メンタルヘルス・アウトリーチ協会(アウトリーチネット)

▼アウトリーチネット第4回全国大会(外部リンク)

4月10日までのお申込みの場合、参加費の一部減免があるようです。
参加お申し込みはこちらをご参照ください。

参画する自主企画は下記の要領にて開催されます。併せて事前お申込みにご協力ください。(こちらより)

自主企画7 アウトリーチネット訪問支援・訪問看護部会企画「地域精神保健を支えるアウトリーチの実装条件を探る~ベルギーの制度改革・モバイル支援とイタリアのインクルーシブ防災~」

本企画では、ベルギーおよびイタリアの現地視察で得られた知見をもとに、日本の地域支援の実践にどう活かすかを考えます。ベルギーにおける地域基盤型支援やモバイルチーム、Flexible ACT(FACT)の実践、イタリア・トリエステにおけるインクルーシブ防災の視点を通じて、平時の支援と災害時の包摂をつなぐ論点も共有します。

海外事例を制度紹介にとどめず、地域移行を支える支援機能として捉え直すこと、ネットワーク形成や役割分担、リカバリー志向といった実装条件を可視化することなどがこの企画の大きなポイントです。皆さまのご参加をお待ちしています。

■企画者
・野々上武司(株式会社こころの こころの訪問看護ステーション)
・三瓶芙美(特定非営利活動法人さざなみ会 神奈川精神医療人権センター)
・山田悠平(一般社団法人精神障害当事者会ポルケ)

抄録はこちらよりご覧いただけます。

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