【活動報告】第1回「ビヨンド賞~精神障害ともにある~」を受賞しました
公益財団法人日本フィランソロピック財団が主宰する記念すべき第1回「ビヨンド賞~精神障害ともにある~」を一般社団法人精神障害当事者会ポルケが受賞することとなりました。
2026年2月に都内で開催された受賞式には、副代表の佐藤朋美が出席し、代表してスピーチを行いました。スピーチでは、ポルケが活動発足以来大切にしてきた取り組みとして、当事者同士が安心して語り合い、経験を分かち合う「お話会」を紹介し、その意義や継続の背景をお伝えしました。今回の受賞では、とりわけこの「お話会」の実践が、当事者の孤立を防ぎ、つながりを育む場として高く評価されたと伺っています。
また、2026年はポルケが結成から10年を迎える節目の年でもあります。これまで積み重ねてきた実践がこのような形で評価されたことを、関わってくださった皆さま一人ひとりと分かち合いたい思いです。私たちにとってお話会は、交流の場にとどまらず、当事者の経験知を社会の学びへとつなげていくための土台でもあります。
このたびの受賞を励みに、これからも当事者の声とつながりを大切にしながら、活動を続けてまいります。日頃より活動を支えてくださる皆さまに、心より御礼申し上げます。


