【活動報告】精神障害のある人の防災をめぐって―『新ノーマライゼーション』2026年1月号に寄稿

一般社団法人精神障害当事者会ポルケ代表理事の山田悠平が、障害分野の専門誌『新ノーマライゼーション』2026年1月号に寄稿しました。掲載記事のタイトルは、「当事者とともに考える災害への備え―精神障害のある人の経験から」です。

記事では、精神障害のある人の被災経験をもとに、災害時に直面しやすい困難や、当事者参画型研究の意義について紹介しています。服薬や医療・福祉サービスの継続、避難所環境への適応、地域とのつながりの維持など、外からは見えにくい課題に光を当てながら、平時から当事者の声を反映した防災の必要性を提起しました。

当会では今後も、当事者主体によるインクルーシブ防災の実践と発信に取り組んでまいります。

▼「新ノーマライゼーション」2026年1月号目次(外部リンク)

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