【活動報告】EAファーマのみなさんと懇談(2026年2月)

一般社団法人精神障害当事者会ポルケでは、様々な領域の人たちとの連携協働を推進しています。2025年2月につづき、今年も一般社団法人ピーペックさんのコーディネートのもと、EAファーマのみなさんと懇談の機会をいただきました。

今回の懇談では、精神障害のある人の暮らしや医療や支援にまつわる現状について、当事者の視点から率直に共有し、企業の皆さんと双方向に意見交換を行いました。日々の生活のなかで直面しやすい困りごと、支援につながるまでの壁、情報の受け取りやすさなど、制度や仕組みだけでは見えにくい課題についても話題に上りました。

また、当事者の経験知が、啓発や情報発信の改善、より良い支援や環境づくりに活かされていくためには、継続的な対話の場が重要であることを改めて確認しました。私たちとしても、当事者の声が孤立せず、関係者とつながりながら社会に届いていくよう、協働のあり方を模索していきます。このたび貴重な機会を設けてくださったEAファーマの皆さま、そしてコーディネートを担ってくださったピーペックの皆さまに、心より御礼申し上げます。

当会では、当事者の経験を社会の学びに変えていくために、企業・研究者・自治体・支援機関など多様な方々との協働を進めています。連携のご相談も随時受け付けていますので、関心のある方はお気軽にお問い合わせください。

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