【活動報告】2.12 合理的配慮に関するオンライン学習会に登壇

特定非営利活動法人凸凹ライフデザイン主催の学習会が2月12日に開催されました。当日はオンラインにて全国各地から33名の方にご参加いただきました。当会代表理事・山田悠平より、合理的配慮の背景にある考え方や、制度の位置づけ、そして日常の場面の具体例なども交えながら解説させていただきました。

合理的配慮は、いざ求めようとすると難しさに直面しやすく、目の前のやり取りで精一杯になってしまうことも少なくありません。今回は、少し俯瞰した視点から「なぜ合理的配慮が大切なのか」といったポイントを共有しました。とりわけ、発達障害や精神障害など“見えにくい障害”とされる私たちが、必要な配慮を言葉にし、対話を重ねていくプロセスそのものが、共生社会に向かう大切な一歩であることも、参加者のみなさんと確認しました。

一方で、声をあげることには勇気が必要で、ひとりで抱え込むと苦しくなってしまう場面もあります。だからこそ、仲間とともに学び合い、支え合いながら、これからも考えていきたいと思います。ご参加の皆様、ありがとうございました。

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