【活動報告】東京工科大学医療保健学部 作業療法学科の授業協力

例年お声がけをいただく東京工科大学授業協力に伺いました。
精神疾患の体験談や日常のことや医療や福祉の支援に関する経験談についてお話をさせていただきました。
新型コロナウィルスの影響下で実習先での当事者とのコミュニケーションはまだまだ以前と比べて少ない状況があるようです。

座学での学びが実習をもとより今後の現場で活かしていただけるとよいなと思います。
お話会に参加するメンバーとともに性別や年代など出来るだけ多様な声を届けてまいりました!

「病気の人だからと身構えることばかりではなくて、自然体で接してほしい」
そんな声に学生さんが大きく頷いていただけたのが嬉しかったです。
今後のご活躍お祈り申し上げます!

 

終了後に先生との記念撮影☺
参加したメンバーからも緊張したけど、楽しかったという声が寄せられました。
当事者のゲスト講師いろいろな領域でもっと広がると良いなと思います。
何か私たちにご協力できることあれば、お気軽にお問い合わせください。

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