【活動報告】久留米大学研究会にてデジタルストーリーテリングの実践報告
2026年1月10日に福岡県内でハイブリッド形式で行われた久留米大学比較文化研究所「地域精神科保健福祉部会」研究会にて、当会の山田悠平が登壇する機会をいただきました。
テーマは「デジタルストーリーテリング(DST)の可能性を探る—ワークショップ企画の実践報告—」。今年度の取り組みを通じて、デジタルストーリーテリングのご紹介や海外・国内の実践例にも触れながら、地域の「声」を可視化し対話を生む力の可能性を共有しました。また、当事者会の取り組みからの気付きを踏まえて、「認識的不正義」という視点から、当事者が主導して語りを構成し、生活のリアリティとして提示する意義を再考しました。
デジタルストーリーテリングの可能性を地域精神保健福祉の実践やリカバリーカレッジの取り組みなどにつながる形で関係者のみなさまと探る機会をいただきました。企画をいただいた坂本明子さんをはじめ、ご参加くださった皆さまに心より御礼申し上げます。
参考記事:【活動報告】語りによる表現活動: DSTワークショップ・報告会開催&YouTube公開(公益財団法人ホース未来福祉財団助成事業)



