【活動報告】北海道新聞で紹介されました:精神疾患・障害のある人への配慮ある報道に向けて
2026年2月12日付の北海道新聞にて、精神疾患・精神障害に関する報道が偏見や誤解を生まないための「メディア向けガイドライン」が紹介されました。(精神疾患 偏見生む報道防ぐ 「犯罪と安易に結び付けない」適切な発信呼びかけ 専門家らガイドライン策定)
本ガイドラインは、精神障害当事者会ポルケを含む当事者・支援職・研究者等が協働し、2025年10月に策定、インターネット上で公開しているものです。
また近年、ニュースだけでなくSNS上の発信が社会の受け止め方に大きな影響を持つことから、ガイドラインの考え方は、メディア関係者に限らず、私たち一人ひとりの発信にも役立つ内容になっています。当会は今後も、当事者の経験知を社会に共有しながら、偏見を減らし、必要な支援につながりやすい環境づくりを進めていきます。どうぞご協力ください。
※関係資料:メンタル・ウェルビーイング メディアガイドライン
※出典:北海道新聞(2026年2月12日)北海道新聞社許諾D2602-2605-00031033

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