【情報提供】緊急時を含む脱施設化に関するガイドライン(国連障害者権利委員会)

緊急時を含む脱施設化に関するガイドライン」が2022年9月9日に国連障害者権利委員会から公表されました。このガイドラインは新型コロナウィルスの影響を鑑みて、広くパブリックコメントの意見収集を経て改定されました。今回の改定に際して、アジアの精神障害者団体とともに意見交換などをしてきました。
国内の精神科病院では一部クラスターが発生し、100人規模の死亡事例も発生しています。これは施設収容の感染症対策が脆弱なため起きた社会的問題です。同様の事案が世界各国で起きています。
このガイドラインには、施設収容ありきではない地域生活の実現にむけて、グローバル基準やその実現に向けての道筋が示されています。私たちも今後の活動づくりにも参考にしていきたいと思います。下記の通り仮訳・レイアウト編集を加えたものを情報提供します。修正箇所見つけた方はご一報いただけますと幸いです。

▼(仮訳)緊急時を含む脱施設化に関するガイドラインpdf

▼CRPD/C/27/3: Guidelines on deinstitutionalization, including in emergencies (2022)(外部リンク)

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