【活動報告】NIPPON COCORO ACTION「こころサポーター」養成研修の協力

現在、国は「精神障害にも対応した地域包括ケアシステム」の構築に向けた施策を進めています。地域包括ケアシステムの構築を進めるためには、地域住民の理解や支えも重要であり、地域住民に対する普及啓発を効果的な方法で実施していくことが求められているとされています。地域住民に対する初期対応法を広く普及するために国は、「こころサポーター」を養成するための事業として、NIPPON COCORO ACTION という取り組みをおこなっています。

 

 

 

 

 

 

この取り組みの一環として、精神障害者へのインタビューが行われました。精神障害当事者会ポルケの副代表理事の佐藤朋美が出演をしました。今後の理解啓発普及にご関心をお寄せいただければ幸いです。

▼心のサポーター養成事業(厚生労働省)
精神疾患は、誰でもかかりうる病気であることから、メンタルヘルスに関する正しい知識を広めることがとても重要です。厚生労働省では、メンタルヘルスファーストエイドの考え方に基づき、周囲の身近な方が心のサポーター(略称:ここサポ)として、メンタルヘルスの問題を抱える人を支援する仕組み作りをしています。多くの方に「ここサポ」になっていただき、メンタルヘルスへの理解を全国に広げていくことが、この事業の目標です。

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