【活動報告】月刊精神科看護 に寄稿~「当事者、学生、教員の三者でシラバスからつくる精神看護学」

『精神科看護』に寄稿の機会をいただきました。「当事者、学生、教員の三者でシラバスからつくる精神看護学」〜信州大学の精神看護教室での授業展開について、関わるそれぞれの立場からの思いを重ねました。
 
病院から地域へという転換の促進に際して、支援を支える現場の人的資源の確保は急務です。病棟や訪問看護に携わるみなさんのお話に耳を傾けてみると、看護という役割のそもそもの変化が求められているようにも思います。教育や臨床とは違う立ち位置で問いつづけ、ともに考えていきたいと思います。(山田)
 
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