権利擁護

東京大学精神看護学の授業でゲストスピーカーを務めました

東京大学精神看護学の授業でゲストスピーカーをする機会に恵まれました。 緊急事態宣言発令中ということもあり、zoomを活用したオンラインでの授業となりました。 ・当事者活動の取り組み ・神出病院の虐待事件 ・10年で倍増している身体拘束の問題 ・障害者権利条約に関連して などについて話題提供しました。 限られた時間でしたが、事実をもとにして、変えるべきベクトルをお伝えしたかったです。 そして、今後ど […]

おおた重点プログラム「精神障がい者の支援の充実」に対して意見交換しました

ポルケの活動拠点である大田区では、行政の長期計画のつなぎ計画として、先月「おおた重点プログラム」というものを策定しました。 このおおた重点プログラムは、広範な行政長期計画のつなぎ計画の性格を有しています。 今年の3月に統一地方選挙(大田区長・大田区議会)があり、その兼ね合いで長期計画の改定が難しい事情があったようです。 つまり、次の区長が決まる前に、長期計画が先取りされることのないようの配慮でもあ […]

大田区自立支援協議会 地域生活部会の委員を務めることになりました(2019~

大田区自立支援協議会地域生活部会の委員を務めることになりました。 今年度から部会の構成が5つから3つになりました。 部会の下部構造にワーキンググループが設置されました。 障害福祉サービスのリスト提供をテーマに新しいグループ設置を提案し、グループリーダーを務めています。 目下。部会でそれぞれ検討されてきた課題を引き継ぐとともに、障害のある方、そしてご家族が「住み慣れた地域で生活を送る、暮らし続けるた […]

前恣意的拘禁作業部会の委員長のホンさんをお招きしての院内集会レポート

政府関係者を招聘しての意見交換会から、諸事情により、2年ぶりとなる来日となる前恣意的拘禁作業部会の委員長のホンさんをお招きしての学習会となりました。(主催:全国「精神病」者集団) ホンさんからのレポートからは、まずはじめに米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設への抗議活動に伴い、山城博治氏が器物破損などの疑いで長期勾留されている件も同作業部会から恣意的拘禁とする勧告がだされたことの経緯について解説があ […]

大田区自立支援協議会 地域移行地域生活支援部会&相談支援部会の委員を務めることになりました(2018~

大田区自立支援協議会地域移行地域生活支援部会の委員を務めることになりました。 おおた障がい施策推進プランに掲げられた地域移行の明確な数値目標から、障害のある人が施設や病院などから大田区に戻り、安心して暮らし続けていくための地域づくりについて、検討しています。 また、今年度は相談支援部会の委員も務めることになりました。 主軸となる個別支援会議を実施し、蓄積された課題と現在の課題を整理し、具体的な取り […]

大田区自立支援協議会 地域移行地域生活支援部会の委員を務めることになりました(2017~

大田区自立支援協議会地域移行地域生活支援部会の委員を務めることになりました。 昨年度は、事例検討や精神科病院見学を通した地域移行の現状把握を踏まえ、障害のある人が施設や病院などから移行し、地域で安心して暮らし続けていくための課題について検討してきました。 昨年度の事例検討や地域移行の現状把握を踏まえ、障害のある人が施設や病院などから移行し、地域で安心して暮らし続けていくための課題について検討してい […]

日本福祉のまちづく学会 心のバリアフリー特別研究委員会の委員を務めることになりました!(2017年~)

日本福祉のまちづく学会 心のバリアフリー特別研究委員会の委員を務めることになりました!(2017年~) 心のバリアフリー特別研究委員会 委員長 中野 泰志(慶應義塾大学) (1)委員構成 11名(委員長、協力委員を含む) <コアメンバー>沼尻恵子・竹本由美(国土技術研究センター)、松原淳・澤田大輔(交通エコロジー・モビリティ財団)、山嵜涼子(自立生活センター・小平)、寺島薫・平山清美(アークポイン […]

大田区自立支援協議会 地域移行地域生活支援部会の委員を務めることになりました(2016~

大田区自立支援協議会地域移行地域生活支援部会の委員を務めることになりました。 地域移行・地域生活支援部会は、昨年度新設された地域移行部会における議論の中で確認された、「戻る仕組みと支える仕組み」というテーマにより相応しい名称に変更となりました。 昨年度の事例検討や精神科病院見学を通した地域移行の現状把握を踏まえ、障がいのある人が施設や病院などから移行し、地域で安心して暮らし続けていくための課題につ […]