AAR JAPAN[難民を助ける会]様よりマスクなどのご支援をいただきました

AAR JAPAN[難民を助ける会]様よりマスクなどのご支援をいただきました

AAR JAPAN[難民を助ける会]様より、マスクなどのご支援をいただきました。
この場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございます。

AAR JAPAN様は、新型コロナウィルスの影響下において国内の障害者団体にアンケート調査を行い、その結果に鑑みて必要な支援を比較的早い段階から動いて下さいました。
従来から人道支援活動を行っている海外でも、難民に対する衛生啓発や電話相談、障害児がいる世帯への石けんや食料配付などの支援を各地で実施されているようです。

参考記事:AAR Japanが障がい関連団体にマスクなど緊急配付(朝日新聞社)

いただいたマスクは、当会のお話会のメンバーの希望者を中心に郵送いたしました。
残りについては、日頃から連携する地域の福祉事業所や野宿者の支援グループ、近県で新型コロナウィルスの感染が確認された精神科病院などにも提供させていただきました。

↑ ジップロクにマスクを詰める際にはビニール手袋着用するなど厳重に対応いたしました。

連絡をくれた会のメンバーからは、

〇マスクは未だに私には高くて手に入りません。とてもありがたいです。マスクを何日も使いまわす状況だったので安心して買い物にいけます。

〇ありがとうございます。自分の手元にあるということで安心につながります。なかなかお話会に参加できないけど、ひとりじゃないと思えました。

といった声が寄せられました。

新型コロナウィルスの影響下で不安を抱える精神障害の当事者仲間はたくさんいます。
マスクそれ自体も大変貴重でありがたいものでしたが、メンバーが孤立しがちな状況から、前向きさやつながりの気持ちが育まれたことも私たちにとっては意義深く感じました。

 

 

なお、当会の写真展企画で担当もいただくフォトジャーナリストの柴田大輔さんに撮影いただきました。
ご協力ありがとうございます。

■ AAR JAPAN /特定非営利活動法人 難民を助ける会(ホームページ)
1979年に日本で生まれた、政治・宗教・思想に偏らない幅広い活動を行う国際NGOです。

■ 写真家 柴田大輔(ブログ)
1980年生まれ。茨城県出身。
コロンビア、エクアドル、ペルーの先住民族、コロンビア難民を取材しています。

 

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