【ご案内】2.13 アジア諸外国の障害者運動から考える~人権と運動のこれから~

アジア諸外国の障害者運動から考える~人権と運動のこれから~

障害者運動の言説の一つに、障害の問題を福祉の問題ではなく人権の問題として捉えることの意義が語られています。一方で、障害分野に限らず人権や権利に関する取り組みにハレーションが起きている状況があります。障害に関する人権や権利の問題をどのように訴え、ともに考えることが必要なのでしょうか。

アジアの他の国々で行われている障害者の草の根運動をキーワードにアジアの障害者の置かれている状況や障害者運動の取り組みについて、識者から話題提供をいただき、参加者とともに考える場にしたいと思います。今年は新型コロナウィルスの影響で遅延していた障害者権利条約の第1回目の締約国審査が予定されています。これからのあり方をともに考えていきましょう。

■日時:2022年2月13日(日)14時~17時
■会場:大田区立消費者生活センター 2階集会室

■内容:
1部:韓国における障害者運動の取り組み
話題提供:崔 栄繁(DPI日本会議)
2部:アジアの精神障害者の運動
話題提供:伊東香純(中央大学)
3部:参加者を交えての対話
指定発言:井筒節(東京大学)~国際的な取り組みの視点から~
指定発言:宮本有紀(東京大学)~共同創造の視点から~

途中休憩をはさみながら、暖かい雰囲気にしたいと思います。
進行にご協力のほどよろしくお願いいたします。

■定員:18名(要申し込み)
■資料代:500円 (希望者にはゲスト著作の出版物の割引提供あり)
■申し込み:Googleフォームからお願いします。(要事前申し込み)
https://forms.gle/uinNujJ7KDTbmf76A

■備考:時節柄、新型コロナウィルスの影響により順延・中止の場合があります。
    事前のお申込み、検温、手指消毒等感染防止に関するご協力お願いします。
   
■主催:一般社団法人精神障害当事者会ポルケ
■共催:東京大学教養教育高度化機構国際機関プログラム

この企画は公益財団法人俱進会の助成を活用して取り組みます。

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