【参加者募集中】10.7 防災ワークショップ~これからの防災を考える精神障害のある人の在宅避難時に必要なものとは?~

防災ワークショップ~これからの防災を考える精神障害のある人の在宅避難時に必要なものとは?~

一般社団法人精神障害当事者会ポルケでは、2019年の台風19号の経験をきっかけとして、被災経験者へのインタビュー調査など、精神障害当事者の防災に関する取り組みを継続的に進めています。2021年7月には、熊本でのインタビューも実施し、多くの皆様のご協力をいただきました。誠にありがとうございました。これまでの取り組みを通して、今後「在宅避難」がひとつの大きなキーワードになると考えています。今回は、インタビュー調査後の経過のご報告、東日本大震災時の当事者の困難に関してご報告するとともに、在宅避難における精神障害当事者の備えについて参加者の皆様と共に考える機会としたいと思います。

 
日時:2023年10月7日(土)13:30~16:00

会場:熊本市障がい者福祉センター希望荘 大ホール
(熊本市中央区大江5丁目1番15号 市電・バス停「交通局前」より徒歩3分)

対象:ご関心のある方どなたでも

<ゲスト・話題提供者>
●映像ディレクター 原  義和 さん
1969年愛知県生まれ。沖縄を拠点にドキュメンタリー番組などを制作。東日本大震災の後、Eテレ「福島をずっと見ているTV」などを手がけ、震災取材を続けている。
●国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所リサーチフェロー 川口  敬之 さん
 
 
※今回の企画は、研究プロジェクトの一環として行います。参加者の方には当日実施前に企画説明後、参加同意書への署名をお願いします。
 
主催:一般社団法人精神障害当事者会ポルケ
協力:特定非営利活動法人凸凹ライフデザイン
助成:公益財団法人キリン福祉財団「令和5年度 キリン・福祉のちから開拓事業」
 
お申込みは下記よりお願いいたします。
 

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