【コラム】防災啓発の取り組みの学びとして避難所運営ゲームを体験しました。

【コラム】防災啓発の取り組みの学びとして避難所運営ゲームを体験しました。

2020年11月23日防災啓発の取り組みの学びとして、プロジェクトメンバーとともに避難所運営ゲームを体験しました。

レクチャーは大田区を中心に防災啓発をテーマに活動するやっこさんの会の新倉さん。

避難所HUGは、避難所運営を皆で考えるためのひとつのアプローチとして静岡県が開発したものです。避難者の年齢や性別、国籍やそれぞれが抱える事情が書かれたカードを、避難所の体育館や教室に見立てた平面図にどれだけ適切に配置できるか、また避難所で起こる様々な出来事にどう対応していくかを模擬体験するゲームです。

▼ご参考:静岡県WEB HUGってなあに?

 

興味深いのは、避難を受けいれる側の視点から、その在り方を模擬体験できたことです。

カードはアレンジも可能なようで地域の障害のある人のニーズを増やすなどすると、啓発のツールとしてもより期待できそうです!

地域にはそれだけ多様な人々が暮らしているという気づきが障害理解や包括した防災システムの出発なのかもしれません。

そんなことにも気づかされたひと時でした。(山田)

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