【ご紹介】「精神健康と周囲の人々に関する研究」親との経験についてのインタビュー調査協力者募集

親御さんについてのご経験をお話しくださいませんか?
ーインタビュー調査にご協力くださる方を探していますー
 
初めまして。
大学院の博士課程に在籍し、精神健康に困難を有する方の地域生活に関心を寄せている森田と申します。
現在、インタビューにご協力くださる方を探しており、この度ご厚意で募集案内を掲載させていただきます
皆様方の貴重なご経験から是非学ばせていただきたいと思っておりますので、
該当されない方も多くいらっしゃることと思いますが、 ご一読いただけましたら幸いです。
もしご関心や、ご質問などがございましたら、
是非、森田(下記連絡先:moritamayasuko@gmail.com)までご連絡ください。
どうぞよろしくお願いいたします。
 
研究のテーマ
精神健康に困難を有する方で、ご自身の親と暮らしたご経験のある方は多くいらっしゃいますが、
ご本人の視点を捉えた研究は限られており、親の存在をどのように経験しているのかは十分明らかになってはいません。
この研究では、精神疾患の診断を受けているご本人は、同居するご自身の親をどのように感じ、受け止めているのかを明らかにすることで、精神健康に困難を有する方の療養・回復過程において、親と専門職支援者が地域でどのようにその役割を担っていくことが
ご本人のより安心な環境の構築につながるのか、その知見を得ることを目指しています。
本研究は東京大学大学院医学系研究科倫理委員会の承認を受けて行われ(審査番号2020136NI)、
博士課程学位論文として提出することを予定しています。  
 
ご協力いただきたい方 
ご経験が下記にすべて該当する方-

・20歳以上である 
・母国語が日本語である 
統合失調所、うつ病、躁うつ病のいずれかの診断を受けている
精神疾患の診断以降に親と同居した経験がある(現在の同居は問いません)
精神健康に関する入院経験がある 
・1時間程度のインタビューを受けることができる
 ※精神疾患に関して現在ご入院中の方、ご入院を勧められている状態の方は今回ご参加いただけません。  

 
調査の概要
■インタビュー方法:ビデオ通話、音声通話、対面のいずれか
(但し、対面をご希望の場合は時期と実施場所については状況に応じてご相談させていただきます)
 
■同意と同意の撤回
 1)インタビューの説明を改めてさせていただき、同意をいただいた上で実施いたします。
 2)同意後に同意を撤回したい意思がありましたら、出来る限り対応いたします。
 3)インタビューにご参加いただかなかったり、中止や撤回をすることによる不利益は全くありません。
      
■所要時間:
 1)インタビューは1時間程度で、他に調査の説明(30分~1時間)や基礎的な情報(20分程度)をお伺いする時間を頂きます。
 2)ビデオ又は音声通話の場合は、調査説明の日をインタビュー日の前に設定し、計2日の日程を調整させていただきます。
 3)追加インタビューをお願いする場合があります。
■プライバシーへの配慮:
 1)インタビューは同意をいただいた上で録音を致します。
 2)個人情報は匿名化し、論文化の際は事前にご確認いただきます。
■謝礼
 1)3,000円分のクオカードをお渡し(お送り)致します。
 2)謝礼には、発生した交通費や通信料等を含ませていただきます(なるべくご負担のないように配慮いたします)。
調査実施期間 2020年8月6日〜2022年3月(予定)
 
参考:https://researchmap.jp/y-mrt/research_blogs Webページ下段に、使用中の調査説明資料(PDF)がございます。
 
    
 
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連絡先
精神健康と周囲の人々に関する研究:家族や友人知人との関わりの経験
東京大学大学院医学系研究科
健康科学看護学専攻 精神看護学分野
 
研究責任者  准教授   宮本有紀
調査担当者  博士課程 森田康子
 
TEL: 050-3772-9779  
e-mail: moritamayasuko@gmail.com
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